なーんか、今年も暮れようとしているけど、オレらスタンドマンにとって1年で一番忙しい年末が迫ってるんで、少しずつ気合いを入れている今日この頃。
ここんとこ、どうしても政治とか経済とか堅苦しいことばかり書いてしまってた。もっと気楽に好き勝手しようと思ってたのにおかしいなぁ、、、
いつもそうだけど、何となくとか、あるいはとにかくひと言いいたいとかだけでブログ書き始めるんだけど、書いてるうちにどんどん筆が進んでしまうっていう感じで、気がついたらダラダラと取りとめのない話になっていて自分でも呆れてるというか、、、
前に、文章がわかりにくいってコメント頂いて、それから努力してなるべくわかりやすい文章にしようって心に誓ったんだけど、どうも、、、これは仕方ないのかなぁ、、、やっぱりその人のくせってあるのかもね。
さてさて、ちょうど今、録画してた「M-1グランプリ」を見てたんだけど、いや~、やっぱり漫才は面白い!たまに息抜きしたいと思ったときはレンタルショップで娯楽映画とか漫才のDVDとか借りて見たりするけど、漫才といえばやっぱりこのM-1が一番内容が濃くて面白いんだなぁ。
で、今日の、というか今年のM-1はサンドウィッチマンという人たちが優勝したんだけど、オレは今までまったく知らなかった!今日初めて彼らの漫才を見た。やっぱり面白かったね。出場者それぞれに笑わしてもらったけど、一番笑わせてくれたのはサンドウィッチマンだった。だからオレ的にも彼らが優勝してくれたらいいなぁと思ってた。そしたらみごと優勝。オレの感覚も結構世間並みなのかなと、、、
M-1でよく見かける笑い飯……彼らの漫才はこれまでもあまり面白いとは思わなかった。向かって左側の人がちょっとこわい感じでキャラ的に苦手。
ハリセンボン……は結構テレビに登場してるけど、やはり左側の人が、、、くどい感じで、、、大げさな表現があまり心地よくない(右側の人はなんとなく好みなんだけど)
ポイズンガールバンド……ぜんぜん笑えないけど、でも雰囲気は好きだなぁ
トータルテンボス……今日のなかでもっとも「標準的」漫才な気がした。うまいし、そつがない。見ていて安心してられる。昔のアンタッチャブルのような安心感。ただ、それだけにいまひとつ心に残らないというのは仕方ないのかなぁ
キングコング……どうもああいうギャーギャー騒いでる漫才は好きになれないかも。さすがにしゃべりはうまいなぁと思うけど、トータルテンボスに比べると雑という感じがするし、なによりバンバン相方を叩くのは、度を超すと引いてしまう、、、タカトシも面白くて好きだけど、相方を叩きすぎるところが嫌い!
ということで、優勝したサンドウィッチマン……なんだろう??言葉でうまく表現できないんだけど、普通オレって一度見た漫才はすぐには見たくならない(一度見たドラマや映画、本なんかもそうだけど)。だけど彼らの漫才は見終わってすぐにまた同じものでももう一度見たいと思ってしまった!漫才なんだけど、とっても自然な感じで、とっても身近な感じで、不快な感じがない。終わってしまって欲しくない、もっと続いていて欲しい感じがする漫才だった。たしかに金髪サングラスの方の言葉はガラが悪いところもあるけど、なぜか不快な感じを起こさせないところがある。2本のネタとも最高に楽しめた!拍手!!サンドウィッチマンって、あれ?聞いたことがあるような、、、って、バナナマンだった、、、
漫才ネタついでに言っちゃうと、オレとしてはやっぱりこういう二人の掛け合いによる漫才が好きだ。最近の人たちでは、中川家、アンタッチャブル、スピードワゴン、ますだおかだ、爆笑問題、アンジャッシュ、南海キャンディーズなんか。ひとりだけど陣内智則はとても面白いと感じる。
一方で、何が面白いのか理解できないのがよくエンタの神様とかで見る人たち。桜塚やっくんとか、アクセルホッパー、アジャコング、オリエンタルラジオ、波田陽区、ヒロシ、小島よしおとか。なんでもピン芸人とか呼ばれてるらしいけど(意味わからない)。とか、コント系。それから、オレの妹なんかが好きだという石橋や木梨なんかの笑いにもついていけない、、、きっと「おかしさ」の基準が違うんだろうけど、それって世代の違いなんだろうかねぇ…よって、ちょっと若い人なんかとは感覚が合わなかったりする。
なにはともあれ、サンドウィッチマンさん、優勝おめでとうございましたぁ!!(^o^)
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