2009年6月21日 (日)

ヘッドセット"Jabra BT530"使ってみた

 長年親しんだauともついにお別れ!!

 なにが悲しいっていって、auの(オレ的)永遠の名機「W45T」とサヨナラすることがなにより悲しい、、、W45Tのすばらしさは以前さんざん書いた…(→ http://oreteki2.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_b70e.html

 今回iPhoneを買ったことで仕方なくsoftbankにくら替えとなったわけだけど、やっぱり料金的には魅力あるね!

 なんといっても家族間の24時間無料通話+携帯メールも完全無料!!(auは家族間はCメール。ドコモはiモードメール無料だけど容量が少ないらしい)これがホワイトプラン980円とS!ベーシックパック315円の計1,295円でOK!

 softbankは機種代が高いんだけど、古いキャンペーン機種なら一括でも0円(最初だけいろいろ入らされる)だし、それでも「月々割り」で最高-2,000円だから、考えて買えば月々の支払いが(2台買ってもそれぞれ)0円とか300円くらいで済んでしまう!!!

 さてさて、以上は余談でした、、、m(_ _)m

 今回、softbankにして家族間無料通話をバシバシやっちゃうということで、ハンズフリー通話を考えてみたわけだけど、せっかくiPhoneなんだから「Bluetoothヘッドセット」を使ってみることにした。

 購入したのはJabra(ジャブラ?)製の「BT530」という製品。

メーカーサイトはこちら→ http://www.jabra.com/Sites/Jabra/JP-JP/Headsets/Pages/JabraBT530.aspx (サイトを開く際、大音量に注意!!)

 Bluetoothヘッドセットなんて使ったことないから何がいいのかなんてわからなかった。価格.comで人気No.1だったというのが理由。

 ところが、あまりの人気(?)で安値店2社とも注文したけど在庫切れとのメールが。。。他も在庫切れ表示ばかり。8千円台からあったけど、結局Amazonで10,400円で購入。

 さっそく届きました!!

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↑ なかなかかっこいい外装!!

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↑ パッケージのすべて。本体はかなり高級感あふれるケース入り!(素敵だ!!)

充電器は家庭用コンセントとUSB用の2種類。イヤーパッド、イヤージェルがいっぱい入ってる。マニュアルも日本語でていねいに書かれている。

★★まず本体の操作性について。

Usb_button

↑ 写真のように頭の部分にUSB端子がある。

そして、ボリュームボタンが左右についている。+で音量アップ。-で音量ダウン。

ここで「やや難あり!」なのは、耳に掛けるときにどうしてもボリュームボタンを押してしまうということ。といっても、うまくすれば大丈夫だし、べつに押したからといってたいした問題ではない。

通話ボタンは押し方によっていくつかの機能が割り当てられているらしい(リダイアルとか??使ってないけど)。ボタン自体はやや作りが安っぽい感じがする。だから何なんだって感じだけど、、、

Power_on_off

↑ 最大の不満点はここ!!この電源スイッチはひどい!

第一に、「きつい!!」

真ん中に突起があるけどきつくて指の腹でスライドさせるのはつらい。スイッチの端に爪を入れてスライドさせないと確実性がない。しかもON-OFF間がカチッって感じではっきり分かれてなくて、ズズズ…って動くからちゃんとONになったかどうか不安。ON、OFFで音が鳴るので耳に入れてれば安心だけど、、、

第二に、「小さすぎ!!」

小さいから動かしにくい。それが第一の不満にも関わってくるんだよなぁ。

 とはいえ他の方のレビューを見ると、スイッチが横に付いてるから押し間違いとかがなくて良いとか書いてあるので、他の製品よりは良い点にもなってるようだ。たしかに「通話ボタン」の長押しでON-OFFするようなものよりはよほど良いとは思う。場所はよいから形状を何とかしてほしいね!

 もうひとつだけ「難点」を挙げれば、オレの耳にはいまいちフィットしないぞ!!ってことかな。S、M、Lサイズのイヤージェルが付属してるって話だけど、輪っかの大きさが微妙に違うってだけでしょ??これってどーなんだろう、、、↓

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 と、、、ここまではおもに形状の問題を書いたけど、ハッキリいって以上のところをクリアすれば(目をつむれば)、あとは

たいへんすばらしい~!!!

のであります。

☆☆☆☆☆Bluetooth接続

 2台の機器と同時接続が可能とのこと!

 やってみました~!!すごいです!!

Disconnecting

↑ Bluetoothに「未接続」の状態

写真①のiPhoneに「未接続」の表示。写真②はsoftbank 823Tだけど、丸で囲んだ部分が未接続のマーク。(Bluetoothを検出可能な状態ではある)

 そこで、BT530のスイッチをONにすると、、、

Connecting

↑ しばらくして(5~10秒かな)、①iPhoneが「接続中」となりBluetooth接続が確立。

同様に②823Tの方も接続確立したというアイコンになった(写真左上が拡大図)。

 いや~、すごいです~~~!!!

 これでもう、どちらに電話が掛ってきても耳元の通話スイッチを押すだけでOK!!切るときも通話スイッチを押すだけ!!

 掛けるときも、端末でダイアルすればそのままハンズフリー通話が可能となる!!

 もちろん何回ヘッドセットの電源を切っても入れても、ちゃんと接続するんだよねぇ!!

☆☆☆☆通話品質

 最後になっちゃったけど、なんといっても一番重要なのは通話品質だ!

 まだ一日しか使ってないし、そもそも他の製品を使ってないから評価するってのも変なんだけど、とりあえずは日常的な携帯での通話(会話)において快適、もしくは特に不満、支障を感じないというのを基準にして評価してみたい。

 で、、、

「いいんじゃないの~!!!」

 ってとこかな。この製品の「売り」は周囲のノイズを低減して言葉を明瞭にさせるところにあるらしいけど(詳しくはメーカーサイトを)、まぁなかなかクリアな音声でいいんじゃないかな!!声はかなりよく聞こえる。自分で装着したときも、相手に装着してもらったときも、声はとてもよく聞こえた。ぜんぜん不都合は感じられなかった。いや、むしろこのヘッドセットを装着していたほうが相手の声をよく聞きとることができる。

 ちなみに、相手に会話の途中からヘッドセットをやめて携帯端末本体でもしゃべってもらったが、当然といえば当然だけど、、、本体で直接しゃべってもらったほうが声は数段クリアだ!ていうか、ヘッドセットのほうがよく聞こえたらおかしいよね(^ ^;

 ついでにもうひとつ言えば、大きさもコンパクトなうえ重量も軽いので、耳へのフィット感さえよければ、常に耳に装着したまま生活していてもさほど違和感は感じないと思う。普段から耳に付けっ放しにして、携帯をポケットに入れておけば、かなりスマートだよね(まぁ、さすがに耳に付けっ放しもどうかと思うけど…世間体的に……)。

 電池の持ちは、それが長いのか短いのかは判断できないので割愛。

 以上、思いつくままのザックリした評価でしたm(_ _)m

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2009年5月 2日 (土)

わが愛車(?)のオーディオアンプ交換

 前回(デジタルメーター修理)に続いて、今回はオーディオアンプ交換編でございます(^o^;)

 それはつい先日(4/28)の夜のこと。

 ちょいとドライブに出かけようと車を走らせ、音楽でも聴くかと思ってiPodを押しても、

「ん…??」

 音が出ないぞ、、、???

 iPodが壊れたか?FMトランスミッターの故障か?シガーソケットに電気きてない?

 どうもそうでもなさそう、、、テレビもラジオも音が出ないじゃ~ん!!!(汗)

 とりあえずボンネットあけてオーディオ系のヒューズを確認すると、、、

「切れてるわ…」( ̄□ ̄;)!!

 予備のヒューズ付けると、速効で切れる。切れる!また切れる!!(いい加減気づけよ!)

 その日は静かなドライブとなったのでした、、、

 翌日(4/29)、さっそく原因追及開始!!

 まず最近メモリーナビやレーダー探知機をつけたので、配線まわりの点検。ついでにETCの配線もチェック。しかし、異常なし。ここで異常が見つかってくれたら楽だったのに。

 仕方ないから配線をたどっていくことに。まぁ、基本的に配線の途中で断線・ショートしてるってことは滅多にない(腐食するなどはあるだろうけど)。だから配線の先にある何らかのユニットが原因だろうと思いつつ。。。

 スタートはヒューズ。

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↑ 問題のヒューズはボンネット内のヒューズボックスの「ラジオ1」ってやつ。

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↑ 新しいヒューズを接触させるだけで青白くスパーク!(規定ヒューズは20アンペアだけど、軽く触れてスパークを試 すだけなので30アンペアを使用)

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↑ 問題のヒューズの先を特定。すべてのカプラを外して、ひとつずつ付けながらスパークのチェックをする。

で、見つかったのが写真のカプラ。これがオーディオ関係のどこかに行ってるようだ。

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↑ 検電テスターでチェック。電源用配線を特定する。

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↑ この配線が……この配線の先が目指す「犯人」かもしれない!

線の「色」をしっかり覚えておく!

ここでは、ベースが「くすんだ水色」、補助線が「黄色」、マーカーが「やや長い間隔の茶色」 という構成。さらに線の太さも他のより若干太め。0.8sqくらいかな?

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↑ さて、室内のオーディオパネルを外して探してみると、、、「発見!!」(写真黄色部)

ここから配線はどこに向かっているのだろう?とりあえずオーディオ関係の配線類を細かく見てみたが、同形の配線見つからず!(写真みどり色部)

 ここで「ハッ!」と気づく(ここらへんが素人だね…)

 音が出ないんだからスピーカー。でもスピーカーは個々ばらばらにある。その元といったら「アンプ!!」、、、アンプ!!

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↑ というわけで、トランクにあるアンプを調べたところ、こいつだったぁ、、、

アンプの電源部のコネクタを外すとヒューズのスパークがない!!

コネクタを付けるとヒューズがスパークする!!

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↑ どうせ見てもよくわからないけど分解してみた。

とくに焼け焦げてるような様子もない。。。たぶん

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↑ ふとコネクタ部分を見ると、かなりの錆びが!!!(錆びかな?)

ここをチョコチョコ拭いてエアーで飛ばしたら多少きれいになった!

それでもう一度ヒューズテストをしてみると、今度はあまりスパークしなくなった!!

 でもまぁ、本当に原因がここかどうか不安だし、これ以上内部はわからないし、、、

というわけで、すぐにヤフオクで全く同型のアンプをゲット~!!!!(4/29深夜)

 おかげさまで、スピーディーな取引きをさせていただいた。。。

4/30午前中に振り込み。その日のうちに発送。翌5/1午前中到着。さっそく取り付けて…

 音が出た。。。

 つぎはどこが壊れる!?

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わが愛車(?)のデジタルメーター修理

 まぢ、、、まいった、、、

 最近、わが愛車クラウン、あちこち壊れていく…。

 14系クラウン、もう14~15年くらい前の車だから仕方ないけどねぇ。

 ここ最近でも故障箇所(寿命箇所)、ヤフオクなどのお世話で修理or交換した箇所(部品)は、、、

1、マルチビジョンのタッチパネル反応しなくなる

2、CDチェンジャー動作しなくなる

3、エアサスへたってきた

4、オイル減る

5、デジタルメーターが点灯しなくなる

6、スピーカーから音が出なくなる

 マルチビジョン(ナビ、エアコン、オーディオなどをタッチパネルで操作する)はヤフオクで中古を買ってなんとかOK。

 CDチェンジャーもヤフオクで買って、しばらくは使えてたけど、またダメになったので、現在はFMトランスミッターでiPod使ってる。音質が悪いけど仕方ないね。FMモジュレータというアンテナ直結の商品も売ってるから、そのうち試してみようかと。

 エアサス、オイルなどはあきらめてる。

 

 というわけで、今回は「デジタルメーター修理編」です。

 どこが点灯しなくなったかというと、メーターパネル内の「ガソリンメーター」「情報表示枠」「距離数メーター」の部分。正常な状態と不点灯状態の写真です。

Meter_after

↑ 正常な状態のメーターパネル

Meter_before

↑ 不点灯状態のメーターパネル

 で、これを直すのにヤフオクでさる方から購入。商品価格なんと980円!!これポイントだよ!普通にディーラー・メーカーに修理出したら2~3万取られるそうだ。

(めったにいないだろうけど、同じような症状の方はヤフオクで、『 ●14マジェスタ・ 30ソアラ .メーター不点灯修理部品●980円 』とかで検索してね。オレが買ったとこの出品者さんに行きあたると思うけど、信頼してよい方。)

 簡単な手順

①メーターを取り外す。

Omote

②分解する

Bunkai

↑ ネジ類をなくさないように!

Fk

↑ 上段と下段のあいだはネジのほかにフックになってるから折らないように慎重に!

Cond

↑ 基盤…見ただけで意気消沈。交換するのはコンデンサという部品。わかりづらいけど円柱形のものがいくつかあるでしょ。大きいのと小さいのを片っ端から新品と取り換えるわけです。

③交換箇所をノートに記しておくとよいかも。

Note

④新品と交換。はんだ付け。

Ping

⑤元どおりに組み付けて終了。みごとデジタルメーター復活でした!!

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2009年4月10日 (金)

ETCを自分でつけよう(後編)

 前回につづき、ETC車載器の取り付け実例を写真で紹介します。くれぐれも「自己責任」で!!

5、(受信)アンテナを設置する。

※その前に、電源コードとアンテナを本体に接続して、正常に動作するか確認すればなおよいでしょう。

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↑「取付説明書」をよく読んで、取り付け可能範囲内の任意の場所にアンテナを貼り付ける。

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↑フロントピラー部にある防水・防音用ゴムを引っ張って外す。

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↑フロントピラーを手または内装外しを使って引っ張って外す。フックでとまってるだけなので、ちょっと力を入れれば簡単に外れるはず。

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↑アンテナコードを天井に押し込んで隠すようにしながら、ピラーに沿って取り付ける。天井のすき間に押し込む時は付属の「線材固定テープ」をところどころ巻きつけて行うとコードを傷つける心配がない。

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↑ちょっと難しいけど、アンテナコードをうまくダッシュボードの中を通して足元(アンダーダッシュ)の方へ引き出す。

6、電源コードの接続

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↑最初に分岐させておいた2種類の電源に付属の電源コードを接続。くれぐれも電源の種類を間違わないように!(残すはアースのみ!)

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↑アースをしっかり固定する。金属部であること。よくわからなければオーディオユニット側面のビス部を利用。

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↑電源コードは長いので(アンテナコードも同様だけど)、タイロッド(束線バンド)などで束ねてしまう。そして空きスペースにもぐり込ませる。

7、アンテナコードの収納

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↑足元へ落しておいたアンテナコード(写真では緑色に塗った) は説明書にあるように丸めてから、適当なところにタイロッド(写真赤色)などでくくりつけ、本体設置場所の方へもっていく。

※その際、アクセルペダルなど可動部分(写真黄色部)に触れない場所を通す!

8、最後に本体の設置

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↑このように無事設置完了しました!

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↑本体設置の際、両面テープ止めをするなら、貼る部分をあらかじめ上のようなスプレーで汚れを落としておくと貼りつきがよい。

 *************************

 

 それではバッテリをつないで、最終確認!!

 以上、お粗末様でした。

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ETCを自分でつけよう(前編)

 ETC車載器の取り付けはけっこう簡単なので、自分で取り付ければ工賃3000~5000円が浮く。今回は“日産ノート”を例に手順を紹介しちゃいます。オレもまぁ素人といえば素人だからこの方法が絶対正しいとは言えないけど、ようはちゃんと動作して運転に支障がなければOKなんで、挑戦しては!?

 ちなみに、今回取り付けるETC車載器は「パナソニック製 CY-ET908」。他社製の場合、若干形状に相違があるから注意(たとえば先日取り付けた「デンソー製」は電源コードの先端にあらかじめエレクトロタップが付いていた)。

1、まずは道具から。

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↑ちょっと見づらくてすみません。

とりあえず必須なのから。

①ドライバー(プラス・マイナス)②プライヤー③検電テスター④内装外し⑤ビニルテープ・結線テープ⑥ハサミ・カッター⑪ソケットレンチ(10mm・12mm)

次にあると便利なの。

⑦エレクトロタップ(コード付)⑧タイロッド⑨マジック⑩ワイヤーストリッパー⑫油分取り⑬電工ペンチ

2、ETC車載器本体(以下本体)の取り付け位置を決める。

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↑今回はここに付けることにしました。

3、電源取り(その1パネルおよびオーディオ外し)

※ETCに必要な電源は、「常時電源」と「アクセサリー電源」。「常時電源」はキーがOFFか差さってない時でも電気が来ていること。「アクセサリー電源」はキーをACCの位置(ひとつまわした位置)にまわした時に初めて電気が来るということ。

※この2つの電源はいろいろな場所から得られるけど、取り付けがうまくいかず万が一断線とかした場合に運転上の危険性が生じるような場所からとってしまうとまずいので(各種センサー類など)、できればシガーライター電源やオーディオ電源からとるのが無難です。

ということで、今回はオーディオ用電源から電気をもらうことにします。

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↑日産ノートの場合、オーディオ(カーナビ)を覆っているパネルを外す。まずはパネル下側に内装外しを挿入して、少しずつパネルを浮かせフックを外していく。

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↑次にパネル上側を慎重に外していく。

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↑オーディオパネルを外したところ。ノートの場合は6か所のフックでとまっているだけ。車種によってはビス(ネジ)を外す必要があるので注意。

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↑パネルがとれたら、次にオーディオを外す。たいていは両わき計4つのビスでとまっている。

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↑オーディオユニットの裏側のカプラ類を外す。できれば何種類のカプラが付いていたかを覚えておく。

4、電源とり(その2電源をとる)

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↑検電テスターを使うため、テスターのクリップをボディアースする。金属部分をはさむ。

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↑検電テスターをカプラに突きさした時、テスターのランプが点灯したらそこに電気が来てるとわかる。キーOFF時でも点灯すればそこが「常時電源」。キーACC時に初めて点灯すればそこが「アクセサリー電源」。

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↑求める2種類の電源が見つかったら、そのコードをしっかり覚えておく。カプラにマジックで書いておくとよい。

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↑電源を見つけたら、ほんとうならショートなど思わぬトラブルを避けるためにバッテリーのマイナス端子を外しておくのがベスト。

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↑2種類の電源コードにそれぞれエレクトロタップをかませて電源を分岐させる。

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↑やらなくてもよいが…カッターやストリッパーなどで少し被覆を剥いて銅線を露出させてもよい(心配性だからどうしても剥いてしまう。ただし断線に十分注意!)

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↑コードをエレクトロタップにしっかり押し込み…

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↑プライヤーなどで「パチッ」と鳴るまでしっかりとはめ込む。

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↑2種類の電源の分岐が完了。念のためバッテリをつなぎ直して検電テスターで再確認する。

※おつかれさま!ここまでくれば8割がた成功したも同じ!!

このままETC付属の電源コードを接続しちゃってもよいが、それは後回しにして次に受信アンテナの設置を済ませてしまおう。(後編につづく)

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