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2009年4月11日 (土)

今日のお客さんは高速帰りが多い

 「いらっしゃいませ~」

 

 受注して給油を開始。さて窓を拭こうかとフロントガラスを見ると、おぉかなり虫の死がいがついている!高速道路を走ると飛んでいる虫がバチバチ当たってきて、フロントガラスはこうなってしまうんだよなぁ。。。けっこうふき取るのが大変なんだな。

 つい先ほど来た常連さん。「ちょっとぉ、メーター見て下さいよぉ」と言われたので、メーターを見てみると……

「う~んと、、、180キロ……かな?」

「いや、もっとよく見て下さい!」

「えっとぉ、、、780キロ……!?」「えぇ~!今日一日でこんなに走ってきたの!?」

「ガソリン入れるの、今日だけで3回ですよ!!」

 なるほど、高速1000円の威力はすごいもんだ。通常なら往復で1万6000円近くもかかるそうだ。それが2000円なんだかなねぇ……。

 じゃあ行った先にしっかりお金を落としてきたの?と聞くと、「いえいえ、400円する焼きそばを買って花見してきましたよ。まぁ、お土産にはちょっとお金使っちゃったけど…」

 そっかぁ。やはり高速代は安くてよいけど、観光地で浮いた分パーっと使うというわけにはなかなかいかないのが現実なのかなぁと思ってしまった。

 ん!?

 もしかして経済波及効果としていちばん喜んでるのは、、、

 わがガソリンスタンド業界か!?

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2009年4月10日 (金)

ETCを自分でつけよう(後編)

 前回につづき、ETC車載器の取り付け実例を写真で紹介します。くれぐれも「自己責任」で!!

5、(受信)アンテナを設置する。

※その前に、電源コードとアンテナを本体に接続して、正常に動作するか確認すればなおよいでしょう。

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↑「取付説明書」をよく読んで、取り付け可能範囲内の任意の場所にアンテナを貼り付ける。

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↑フロントピラー部にある防水・防音用ゴムを引っ張って外す。

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↑フロントピラーを手または内装外しを使って引っ張って外す。フックでとまってるだけなので、ちょっと力を入れれば簡単に外れるはず。

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↑アンテナコードを天井に押し込んで隠すようにしながら、ピラーに沿って取り付ける。天井のすき間に押し込む時は付属の「線材固定テープ」をところどころ巻きつけて行うとコードを傷つける心配がない。

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↑ちょっと難しいけど、アンテナコードをうまくダッシュボードの中を通して足元(アンダーダッシュ)の方へ引き出す。

6、電源コードの接続

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↑最初に分岐させておいた2種類の電源に付属の電源コードを接続。くれぐれも電源の種類を間違わないように!(残すはアースのみ!)

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↑アースをしっかり固定する。金属部であること。よくわからなければオーディオユニット側面のビス部を利用。

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↑電源コードは長いので(アンテナコードも同様だけど)、タイロッド(束線バンド)などで束ねてしまう。そして空きスペースにもぐり込ませる。

7、アンテナコードの収納

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↑足元へ落しておいたアンテナコード(写真では緑色に塗った) は説明書にあるように丸めてから、適当なところにタイロッド(写真赤色)などでくくりつけ、本体設置場所の方へもっていく。

※その際、アクセルペダルなど可動部分(写真黄色部)に触れない場所を通す!

8、最後に本体の設置

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↑このように無事設置完了しました!

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↑本体設置の際、両面テープ止めをするなら、貼る部分をあらかじめ上のようなスプレーで汚れを落としておくと貼りつきがよい。

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 それではバッテリをつないで、最終確認!!

 以上、お粗末様でした。

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ETCを自分でつけよう(前編)

 ETC車載器の取り付けはけっこう簡単なので、自分で取り付ければ工賃3000~5000円が浮く。今回は“日産ノート”を例に手順を紹介しちゃいます。オレもまぁ素人といえば素人だからこの方法が絶対正しいとは言えないけど、ようはちゃんと動作して運転に支障がなければOKなんで、挑戦しては!?

 ちなみに、今回取り付けるETC車載器は「パナソニック製 CY-ET908」。他社製の場合、若干形状に相違があるから注意(たとえば先日取り付けた「デンソー製」は電源コードの先端にあらかじめエレクトロタップが付いていた)。

1、まずは道具から。

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↑ちょっと見づらくてすみません。

とりあえず必須なのから。

①ドライバー(プラス・マイナス)②プライヤー③検電テスター④内装外し⑤ビニルテープ・結線テープ⑥ハサミ・カッター⑪ソケットレンチ(10mm・12mm)

次にあると便利なの。

⑦エレクトロタップ(コード付)⑧タイロッド⑨マジック⑩ワイヤーストリッパー⑫油分取り⑬電工ペンチ

2、ETC車載器本体(以下本体)の取り付け位置を決める。

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↑今回はここに付けることにしました。

3、電源取り(その1パネルおよびオーディオ外し)

※ETCに必要な電源は、「常時電源」と「アクセサリー電源」。「常時電源」はキーがOFFか差さってない時でも電気が来ていること。「アクセサリー電源」はキーをACCの位置(ひとつまわした位置)にまわした時に初めて電気が来るということ。

※この2つの電源はいろいろな場所から得られるけど、取り付けがうまくいかず万が一断線とかした場合に運転上の危険性が生じるような場所からとってしまうとまずいので(各種センサー類など)、できればシガーライター電源やオーディオ電源からとるのが無難です。

ということで、今回はオーディオ用電源から電気をもらうことにします。

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↑日産ノートの場合、オーディオ(カーナビ)を覆っているパネルを外す。まずはパネル下側に内装外しを挿入して、少しずつパネルを浮かせフックを外していく。

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↑次にパネル上側を慎重に外していく。

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↑オーディオパネルを外したところ。ノートの場合は6か所のフックでとまっているだけ。車種によってはビス(ネジ)を外す必要があるので注意。

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↑パネルがとれたら、次にオーディオを外す。たいていは両わき計4つのビスでとまっている。

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↑オーディオユニットの裏側のカプラ類を外す。できれば何種類のカプラが付いていたかを覚えておく。

4、電源とり(その2電源をとる)

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↑検電テスターを使うため、テスターのクリップをボディアースする。金属部分をはさむ。

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↑検電テスターをカプラに突きさした時、テスターのランプが点灯したらそこに電気が来てるとわかる。キーOFF時でも点灯すればそこが「常時電源」。キーACC時に初めて点灯すればそこが「アクセサリー電源」。

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↑求める2種類の電源が見つかったら、そのコードをしっかり覚えておく。カプラにマジックで書いておくとよい。

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↑電源を見つけたら、ほんとうならショートなど思わぬトラブルを避けるためにバッテリーのマイナス端子を外しておくのがベスト。

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↑2種類の電源コードにそれぞれエレクトロタップをかませて電源を分岐させる。

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↑やらなくてもよいが…カッターやストリッパーなどで少し被覆を剥いて銅線を露出させてもよい(心配性だからどうしても剥いてしまう。ただし断線に十分注意!)

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↑コードをエレクトロタップにしっかり押し込み…

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↑プライヤーなどで「パチッ」と鳴るまでしっかりとはめ込む。

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↑2種類の電源の分岐が完了。念のためバッテリをつなぎ直して検電テスターで再確認する。

※おつかれさま!ここまでくれば8割がた成功したも同じ!!

このままETC付属の電源コードを接続しちゃってもよいが、それは後回しにして次に受信アンテナの設置を済ませてしまおう。(後編につづく)

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2009年4月 9日 (木)

2009年の本屋大賞→湊かなえ『告白』

 たしかに面白かった。『悼む人』の次に読んでいて、ちょうど読み終わって間もない頃の一報だったのでかなり納得してしまった。

( → http://mainichi.jp/enta/mantan/book/news/20090406mog00m200046000c.html )

 なにがすごいって、この『告白』って本が作家デビュー作品なんだってねぇ!!それでいきなり本屋さんが読ませたい本の一位に選んじゃうんだからねぇ。

 というわけで感想ですが、、、

 以前から本屋の正面に積まれていて気にはなっていたんだけど、パラパラとめくってみて「ん、学園モノかぁ…」と、いまいち興味がわかなかった。ところが、これでもかというくらい本屋側がアピールしてるもんだから、とうとう根負けして買ってしまった次第。

 いやぁ、失礼しました。読んでみるといきなり引き込まれてしまったではないか!小説を評価する観点はいろいろあるだろうけど、それでいえば構成のうまさなのかなぁ。けっして人間的な深みを経験できるとは思えなかったけど、ごく普通の人間の感覚をうまく拾い上げて巧みに表現してるなぁという感じ。同一の出来事を章ごとに違う人間の視点からみごとに描いてると思う。各々が直接気持ちをぶつけ合い交換し合うということがないのが、なんとなく歯痒い気もするが、まさに各人の「告白」(独白)という形でストーリーが展開していくわけだから仕方ないね。

 とかく小説というと何か特別なうんちくを語るのが当然ってとこがあったり、専門的な知識がひけらかされることも多いと思うんだけど、この本はとくにそういうところはなく、いってみれば誰でも普段から感じたり考えたりしてることを文章化したものという面はある。それでいいと思うし、誰でも書けそうだけど実はなかなか書けないものでもあると思うんで。

《 本の購入はこちらから→ 告白

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2009年4月 8日 (水)

最近、ETC取付けやってます。

 全国的にETCの在庫がなくて、何十人とか何百人が予約・入荷待ちしてる状況みたい。

 うちのスタンドでも現在のところ約30人の方が入荷待ち状態……なんだけど、実際のところ入荷の目途はまったく立っていないため、期待してる大型連休前の取付けはかなり絶望的ですってさ(T T)

 昨日まででやっと早期注文してた分10台が入ってきた始末だし。

 先月を含めて、オレが取付けたETC車載器は8台ほど(イプサム、bB、アコード、ノア、クラウン、ライフ、バモス、オデッセイ)。

 取付過程の写真を少々ご紹介しましょう。

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▲17系クラウンです。フロントオーディオ裏から電源とりました。

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▲ライフは、まず中央パネルの下の部分を引っ張って外す。

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▲つぎは上部外し。最初にオーディオ下のネジを忘れずに。

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▲これは運転席正面にある小物入れのフタを外したところ。

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▲持ち主の要望で、ETC器を小物入れに格納することに。

で、だいたんに穴をあけてしまった!!(きたない…)

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▲バモスのセンターパネル外し。バモスの取付は1時間かかったが、その最大の難関がこのパネル外しだった!!(^^; だって、チョーきついんだもん!!力入れ過ぎて木目パネルを“パキッ!”とかやったら大変だから…。(全部クリップ止めなんで、とにかく何とかして外すしかない。パネルはずしを使って少しずつ慎重に。時に大胆に!)

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▲バモスも、オーナーの希望で穴をあけて、この位置に取付けることに(ハンドル脇の小物入れ)。

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▲ちなみに、電源取り時に重宝するのがこの「コード付きエレクトロタップ」です。

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▲検電テスターで常時電源とアクセサリー電源を探してるとこ。

●ETC取付けは、技術的には電気いじり素人でも何とかできるレベル!

手順としては、、、

①車載器本体の取付場所を決定。

②上の写真で説明した2種類の電源を見つけ接続。

③アース取り。

④アンテナをフロントガラスに貼る(分離型車載器の場合)

⑤サイドピラーを外してアンテナ線を通す。

⑥コード類を束ねて先端を本体の取付位置に持ってくる。

⑦コードを本体に接続してから本体を設置。

機会があれば、他の写真も紹介しますね。

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テポドン2号はどこへ!?

 結局のところ……

 「北朝鮮」を除いて、大騒ぎしてるのは日本だけだったりして……

 日本を「前線基地」くらいにしか考えてない米国はといえば、自国の経済立て直しに忙しいし、欧州なんて自分には関係ないって感じだろうし。

 あっ、韓国はどうなんだ、、、

 ところで、“発射”には成功したらしいテポドン2号は一体どこへ行ったのだろう。。。

 「北朝鮮」にしたら「大成功」だろうな。

 どうせ国民は真実を知らされないんだから、いかに自国が素晴らしい技術力を持っているかを如何様にも宣伝し国威の発揚ができる。

 対外的には、たとえ衛星打ち上げという目的は失敗に終わったとしても、確実に技術力を上げていること、少なくとも日本へ向けてのミサイルはいつでも可能だということをアピールできたのだから、今後の交渉には好材料となるだろうし。

 問題は日本だよねぇ……

 最初に切りはなされたロケットがどこに落ちたかもわからないのに、もし日本列島に落下物でもあれば「撃ち落とす!」というけど大丈夫なんだろうか!?

 今回あらためて米軍に依存してることもわかったし。

 あと今回よくわかったのは、オレたち国民は間違いなく逃げ遅れるだろうということ。。。ニュースで詳細が明らかになってきたときにはすでに日本上空を通過した後だったというんだから、、、そもそも4~5分じゃ逃げ場がないしねぇ。

 ただイージス艦にしろ、PAC3にしろ、いい訓練にはなったんでしょう!

 にしても……

 「情報戦」とか言われてるけど、真実って何なんだろ、、、

 「北朝鮮」の国内向け報道もかなり怖いもんがあるけれど、日本だって国内的にずいぶん危機感を煽ってた気もするし。

※追記

 日本の迎撃能力は大丈夫か?ってこと書いたけど、実際にはちゃんと追跡できていたという記事を見た。んじゃあ大丈夫ってことか。

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