あの高橋洋一教授が!?
たまたまヤホー!……じゃなくて、YAHOO!のニュース見てたら大ビックリ!!
えっ!?あの「霞が関・埋蔵金男」として有名な元大蔵官僚で“脱藩官僚の会”とか作ってサンデープロジェクトとかに出てた、東洋大教授の高橋洋一氏が!?
銭湯で窃盗で書類送検された!!?
( → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090330-00000754-yom-soci )
『さらば財務省』って本書いたあのオジさん!
いやぁ、、、にわかには信じられない話でおどろいた!!
記事を読んでまず思い浮かんだのが、、、
「官僚に嵌められたか!?」
ということだけど、どうも彼自身「盗んでしまった」とか「申し訳ないことをした」などと自供してるというじゃないの……
本人が謝ってるってことはやはり、ついできごころで…ということなんだろうか。
まぁ、小泉改革の推進役の一人ということで、オレ個人としては好きじゃない面もある人だから、べつにどうという感情もないけど、、、それにしても「なぜ!?」という気持ちはある。
どうも、不思議な感じがしてならない。
風呂屋の脱衣所で…
ロッカーには鍵がかからない…
う~ん、、、彼はある意味有名人で、自分の社会的、世間的な立場をわかってないはずはないし。 金にだって困ってないだろうし。
なのに「なぜ??」
目の前に高級腕時計があったというんだろう?ブランドもんの。
人って、やっぱそういうものが目の前に無防備に置かれていたら、つい手が出てしまうものなんだろうか?
今どき、盗んだら足がつくとか考えられないもんなのだろうか??
そう考えると、どうも違和感が出てきてしまう。
そもそも、盗まれた被害者は、そんな鍵もかからないような無防備な所に、それも公衆浴場みたいなところの脱衣所、雑多な人間がいる場所に、ふつう現金入りの財布とか数十万もする高級腕時計を置くか!?金持ちばかりが集まる完全会員制のサロンとかでなら気を許すということもあり得るだろうが。
それと、被害者がすぐに盗難に気付いた!というのはいいとして、すぐさまビデオをチェックして高橋氏の画像を確認し、彼が銭湯から出てきたところを捕まえた!というんだろ。妙に手際がよ過ぎる気がするんだけど。
たとえばこんな状況だったらどうだろう、、、
誰かが高橋氏を嵌めるために、宴会の帰りに酔った高橋氏を銭湯に誘う。そして、さり気なく高橋氏の近くのロッカーに財布や高級腕時計を見せびらかせるようにして置いておく。そして、またまたさり気なく高橋氏ひとりを残してさっさと風呂に入ってしまう。残された高橋氏は?
いやいや、たとえそういう状況が意図して作られたのだとしても、、、たとえ酔っていたとしても、、、やっぱり盗んでしまったらダメだよな。
でも、どうやら高橋氏は宴会の帰りでもなかったようだ。ご夫婦で風呂に来たらしい。とすると、よほど高橋氏の行動を知ったものの計画的な犯行か、それともやはりなんのトラップでもなく本当に偶然のなかで起きた窃盗事件でしかなかったと考えられる。
まぁ、ストーカー判事だのセクハラ教授だのと、いわゆる「優秀な頭脳」をもっていると思われている人たちが事件を起こしているというのはある意味不思議な気がするけどなぁ。そんなもんなのだね、「優秀」だからって物欲、金銭欲、性欲にすべて打ち克てるわけじゃないということだ。「頭がいい」ことと「犯罪をしない」こととはまた別の話なんだね。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)


最近のコメント