定額給付金をめぐる国会論戦を見て
民主党・管直人の発言はちょっと過激だったねぇ、、、
『定額給付金って結局は公明党の選挙目当てのバラマキだろ~!!自民党だって本音では反対なんじゃないの~!!』
って、、、そこまで言ってダイジョーブかよぉぉぉ、、、身の危険を顧みずなのか(汗)
それにしても、麻生総理の「ぶれ」は置いといても、いい加減にしてほしいよなぁ、、、このままいったら結局は与党が押し切ってしまうんだろうけど、、、、
なにしろ、国民自身が「ひとり1万2千もらうんだったら、その総額2兆円を他で使ってよ!」と言ってんだ。
じゃあいらないの?いらない人にはあげないだけのことだ。どうぞ手を上げてください!と政府は言う。
「そりゃあ、もらえるものならもらいたい。」 あまりふところの助けにはならないけど、そりゃあ誰だってもらえるならもらいたいと思ってるさ!
だけど!!!わずかな金をもらうより、もっと必要としている人たちがいるならそちらに回してくださいよ!!!と国民自身が言ってるんだ。なんとこの気持ちと国会とに距離があることか、、、
ついでだけど、このあいだのどっかの政務次官(だっけ??)がつい本音を漏らしたね、、、「働く気がない」人間たちと。。。
てゆーか、そもそも国民全員がバリバリ働く気があったって、それだけの労働需要を吸収できるだけの場があるか??コインの裏表じゃないけど、金持ちが金持ちとして存在できているのは、その対極に貧乏、貧困者がいるからこそなんだ。
所得の再分配こそが政府の大事な役割じゃないか!!
あぁ、いつまで続くんだろう、、、この論戦は、、、
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コメント
こんにちは! 私の友人に「ジャニーズ」好きの主婦がいまして・
結構なお年なんですが定額給付金の話が出始めの頃、追っかけの為の洋服を買ったんです。「後でお金がもらえるんだからいいのよ」なんて・・・確かに私もいらないですね。ましてこの時期、給付金って騒いでる暇ないと思うし。連日テレビで非雇用者の事流してるけど、経済大国日本の姿とは思えない。今朝の新聞投書欄に従業員500人いる会社経営者の言葉を大企業の経営陣に聴いていただきたいです。従業員を切ると言うことは会社の恥、経営能力がない、経営者はいかなるときでも最悪の事態に対応できるようにしておくべき。この社長さん、新入社員に「あずかった以上一生面倒を見る」と伝えて来たそうです。政治家も見習って欲しい。菅さんの代表質問、総理の失言に対しての答弁はもういいよ! 失言総理ってわかっているんだから。困っている人を早く助けてあげてほしい。総理もダメだけど、民主党もダメかな。お互い進展がなく、本当にイラついてきます。総理や政治家は困っている人と何日か寝食をともにしたほうがいいと思いますが・・・もう、あきれて言葉も出てきません。
投稿: ゆき | 2009年1月 9日 (金) 11時54分
ゆきさん、こんにちは。
新聞の投書は見てないけど、たしかに立派な考えをしてる社長だと思いますね。うちの店もそうだけど、どうしても経営者ってのはちょっと景気がいい時期が続くと気持ちが大きくなってしまいがちですし、設備投資なんかもどんどんやって借金作ってしまいがちですが、そういう時でもいざという時のために準備をしておけるというのは、実はなかなか出来ないことでしょう。先ごろコメントをいただいた方が、自身のブログで経済学者の言葉を引いていたんですが、人は今がずっと続くかのように錯覚してしまう…これは世の常なんでしょうかねぇ。
国会ですが、自民党、公明党はどうもドツボにハマってしまっている感じがします。これだけ国民の意識から離れてしまっているのに、過去に縛られて身動きがとれなくなっているような気がします。民主党はじめ野党の言うことは私から見れば正しいことを言ってるように思うんですが、結局は政権与党じゃないからいくら主張しても力がない。政府の対策は明らかに後手に回っているのは、派遣村が出来てることからしても自明のことなのに、、、政治の無力さを感じてしまいます。
経済大国日本においてこの有り様ということですが、世界最大の経済大国アメリカはもっと深刻な格差社会、貧困社会だといいます。とすれば、そういう社会にしてきたからこそ経済大国になっているのかなと考えてしまいます。だとしたらそんな経済大国はいらないですよ。そこそこの経済力でいいから、できるだけ多くの国民が貧困のない普通の暮らしができる社会のほうがいいと思います。
投稿: mie | 2009年1月10日 (土) 22時35分