木村拓哉ドラマCHANGEとぺ!
木村拓哉ドラマCHANGEとぺ! …さいごのぺはペ・ヨンジュンのぺ!
CHANGEだけど、、、
視聴率が伸びないだの、ごくせんに勝ったの負けたのだの、なんでそんなに気にされてるのかわからない。けど、政治ドラマはきびしいというジンクスがあるという話にはがっかりだね。政治ドラマだって見ろよ!
CHANGEのオレなりの評価は、はっきり言ってまだわからない。事前の期待が大きかっただけに、実際に観てみてややテンションが下がってしまっていることは確か。でも第4話を観終わってちょっとだけ心が動いてきた。キムタクのドラマということでどうしてもHEROと比較してしまう。HEROがよかっただけに、しかも阿部寛が出てるからよけいに期待をしてしまうんだけど、でも考えてみたら今回は一国の総理大臣役だしねぇ。HEROのような(いい意味での)型破りは逆にリアリティに欠けまくってしまうだろうから、これはこれでこんな感じでいいのかもしれない。
こんな総理なんて現実にはあり得ないし、またやってることも現実にはあり得ないだろう。ドラマで財政赤字問題をいちいち真剣に取り上げてたら、それこそ見てる人が引いちゃうだろうし。なんといってもドラマは「娯楽」として見るものだから、娯楽の要素を薄めてしまっては存在理由がなくなっちゃう。朝倉総理のやってることはもちろん現実無視、無謀であって実際の政治では実現不可能だ。空想の世界の物語だ。はっきりいって理想に過ぎない!そんなこと誰だってわかってる。でも、「理想に過ぎない」って思うこと自体、現実の政治が理想的じゃないと思ってることの証だ。政治に対する不満があるからこそせめてドラマの世界では夢を見てみたいと思う。空想とはもともと、(快楽原則に支配されている乳幼児が)現実には充たされない願望をせめて頭の中で思い浮かべることによって欠乏を補おうとするところから始まったというが、現実の政治に求めても得られない願望をドラマをつうじて充たしたいというわけだ。もちろんそんな絵空事なんて意味がないじゃないかと思うかもしれないが、まったく意味がないわけじゃないと思う。理想なり理念なりを(視聴者つまり国民に)与えれば少しでもそっちの方向に持っていこうという機運が沸き起こる可能性だってないわけじゃない。
と、そんな「空想」はさておき、、、
いいんじゃない!どこまで真実の姿に迫ってるのかはわからないけど、4話で出てきたような、実際には官僚が決めた筋書きを総理は追認するだけといったことが実際に行われているんだとしたら、視てる者に分かりやすく伝えてていいと思う。「そうか、官僚が国を動かしてるっていうのはそういうことなのか!」と、、、
ぺ!と言ったからにはぺに触れないわけにはいかないけど、こっちはこっちでまたそのうち感想でも書きたいと思ってる。とにかく
太王四神記…さいこー!!!!!
今んとこの唯一の楽しみじゃ~!!!
ついでに、、、
ペ・ヨンジュン最高~~~!!!
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コメント
キムタクのドラマ見ました。国民の目線に立ってという考えはすばらしいのですが、正直引いてしまいました。一生懸命にやっているのですが、今一、弱いという印象が残ってしまいました。これから、どのように成長していくのかが楽しみですが、もっとしっかりしてほしいです。ドラマですが・・・
投稿: ゆき | 2008年6月 5日 (木) 17時54分
ゆきさん、こんばんわ!
ははは、なんとなくその気持ち分かりますね(^o^)いまいち弱いですよね~、、、
そもそもドラマの設定に無理があり過ぎですから…そしてたぶんドラマなので、主人公はきっとそれなりに成長していくでしょうし、CHANGEというくらいですから政治に何か変化を起こすのかもしれませんね。
今の時点ではドラマの評価はできないのが正直なところですが、少なくとも今の段階ではややキレイ過ぎだし、ピュア過ぎだし、全体的に面白いとは思いません。
ただ、いろいろな視点から見ることも出来ると思います。たとえば官僚がどんな風にして影響力を持っているのかとか、大物政治家どもが腹の中でどんなこと考えてるのかとか、違った角度からドラマを楽しんでもいいのかなぁとも思います。
投稿: mie | 2008年6月 5日 (木) 22時36分